リサイクル工作は簡単!楽しい♪ 切符でリサイクルアート

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切符でリサイクルアート
先ほどまで放送していた「ベストハウス123」。
失礼ながら途中から見たんですけど、
おどろきのアートBESTしていた中で、
第2位にランクインされていた

リサイクルアート

と言う言葉を耳にしたので久々に記事を投稿しました^^
(ホント、1ヶ月ぶり・・・良くないですね)


このリサイクルアート、
文字通り使用済みのものを使ってるわけですが・・・
と、タイトルにもなっているので隠しようがないですけど、
切符

で出来ているんですね。

使用した枚数は32万枚、裏表で色が違う切符を生かした作品で、加工は一切無し、そのままの切符を使っています。なので当然カラーではない。
ちなみに公表していた作品は、

・ミレーの「落穂拾い(おちぼびろい)」(13万枚)
・ルノワール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
・サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナス誕生」
の3点。

ただ捨てられるだけの使用済み切手ですけど、
これがリサイクルアートとして生まれ変わり、
芸術の一つになっているんだから驚きです。

じゃあ1位と3位はなんだったのか?


ちなみに1位は『田んぼアート』
天守閣のような役場の展望台からみえるこのアート、
縦143m、横104mの巨大な大黒様と恵比寿様。
どうやって作ったの?という疑問だけど、
完成図に合わせて、色の違う稲を場所ごとに植えることで
濃淡を作っているんですね。
他にも
・風紙雷神、
・歌舞伎役者でよく見る浮世絵(自信ないです)
が見られました。




それから3位、トーストを使ったアート。
一枚ごとに焦げ目の違うトーストの耳を落とし、
丁寧につなぎ合わせると、見られるモナリザ。
作り方は、
原画をパンの枚数に分割、
→アルミホイルを使って焦げ目を調整
といったもの。
アルミの微妙な隙間が焦げの濃淡を生み出していました。
他には
・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、「アルルの跳ね橋」
・クロード・モネ、「ラ・グルヌイエール」
・ポール・セザンヌ、「カード遊びをする男たち」



芸術において表現の仕方は無限ですね~(@_@;)



ここでも切符は必要ですよね。
使用済み切符使うかな・・・
鉄道博物館 D51シュミレータ
 
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2008/10/15 (Wed) Trackback(0) Comment(0)
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